ニュース速報

19年度総売上高、7.6兆円に 全国DgS 調剤・ヘルス2.3兆円(2020.3.23)

 2019年度の全国ドラッグストア総売上高が推定で7兆6859億円となり、前年比で5.7%増加したとする調査結果(速報値)を日本チェーンドラッグストア協会が3月19日までにまとめ、発表した。総店舗数については前年から403店舗増え、2万631店舗に達した。総売上高、総店舗数ともに、2000年度の調査開始以来20年連続で増加したという。


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ナス由来コリンエステル 届出へ ウェルナス、届出資料を提出 サプリで(2020.3.19)

 信州大学ベンチャー企業のウェルナスが、ナス由来コリンエステルを機能性関与成分とする機能性表示食品(サプリメント)について、消費者庁に届出資料を提出したことが分かった。同社の小山正浩社長が19日に農林水産省で開かれた商品化事例説明会で明らかにした。

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バコパサポニン初の「機能性」 記憶力維持を訴求 日本新薬が発売(2020.3.16)

 日本新薬は、バコパサポニンを機能性関与成分に、記憶力維持を訴求する機能性表示食品のサプリメント「記憶の小箱」を17日に新発売する。同品は、バコパサポニンを機能性関与成分にした初の届出。同社が販売する機能性表示食品としては、ロダンテノンBを機能性関与成分に「肌の潤い保持」を訴求するサプリメントに次いで2品目。


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年度別届出数、過去最多を更新 大正製薬、LDL低下で2件届出(2020.3.9)

 消費者庁は9日、機能性表示食品の届出情報更新を行い、9件の届出を新たに公開した。これにより今年度の届出総数は699件に達し、年度別届出総数の最多記録を更新した。これまでの最多記録は前の年度の690件。

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