ニュース速報

トクホ、関与成分の不足また 買上調査で2品発覚(2017.5.18)

 大正製薬㈱など2社が販売していた特定保健用食品(トクホ)2品目の関与成分量が表示値を下回っていたと消費者庁が17日、発表した。同庁が行ったトクホ買上調査の結果明らかになったもので、2社は同日から対象製造ロットの自主回収を始めた。同庁は、「品質管理の初歩的なところが原因」との認識を示しているものの、現時点では許可取消し処分は行わない考え。

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ファンケルが中国で健食事業を強化 現地企業と代理店契約(2017.5.18)

 ㈱ファンケルは16日、中国医薬集団総公司の子会社・中国国際医薬衛生公司と、健康食品の販売などに関わる販売代理店契約を結んだと発表した。中国の保健食品市場とともに予防医療領域においてファンケルブランドを確立させることが狙い。同社健康食品の独占販売権の付与とともに、中国現地で販売する商品の開発を手掛けていく。同日開催の取締役会で決議した。

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パブコメが8千件以上に達す 原料原産地表示制度(2017.5.18)

 今夏の施行が予定されている加工食品の原料原産地表示制度の改正(食品表示基準改正案、内閣府令)に関して、消費者庁の岡村和美長官は、17日の会見で寄せられたパブリック・コメントが8500件以上、提出者が4500人以上に達していることを明らかにした。

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イートラボ、フリーカで新事業 課題は「基準」(2017.5.18)

 チアシードなど各種スーパーフードを手掛ける㈱イート・ラボは、次代のスーパーフードとして注目されるフリーカの原料供給事業を新たに開始する。すでに2月から最終製品の販売は開始していたが、よりフリーカの存在価値を業界内外に広めるため卸事業に踏み切る。

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