ニュース速報

大括り表示の支持、意見多数 原産地表示検討 消費者誤認の観点でも議論(2016.8.25)

 消費者庁と農林水産省共催の「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」(森光康次郎座長・お茶の水女子大学大学院教授)は23日、加工食品の原料原産地表示を義務化する場合の具体策や実行可能性について検討を行った。


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原産地表示、健食も対象 消費者庁 赤﨑課長が言及(2016.8.25)

 消費者庁の赤﨑暢彦食品表示企画課長は、23日に開催された「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」で、今後、全ての容器包装された加工食品の原料原産地表示が義務化された場合、健康食品も対象になると言及した。健康食品も対象になるのかとの委員の問いに答えたもの。


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連日の届出更新 406品目に ダイドー「大人のカロリミット」など(2016.8.25)

 機能性表示食品の届出総数が25日までに406品目(届出撤回分含む)となった。今月は連日のように届出情報が更新されており、今年度の届出総数は96品目と100品目が目前になった。このペースで進めば前年度の届出総数310品目を超える可能性もありそうだ。


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コラーゲンヨーグルトで臨床 明治が実施 肌抵抗性の向上を確認(2016.8.25)

 ㈱明治は25日、コラーゲンペプチドとミルクセラミド(スフィンゴミエリン)入りヨーグルトを継続摂取すると、紫外線に対する肌の抵抗性を高める働きのあることを臨床試験で見出したと発表した。肌の赤み、色素沈着を抑える作用が確認されたといい、皮膚障害の予防に寄与できる可能性があるとしている。


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