ニュース速報

機能性とトクホ すみ分けが課題に 消費者委も問題意識 消費者庁「今後検討し整理へ」(2018.6.19)

 消費者委員会は14日、施行から3年が経過した機能性表示食品制度の検証結果と今後の取り組みなどについて消費者庁食品表示企画課長からヒアリングを行い、意見交換した。委員長は、制度の根幹である「事後チェック」が適切に行われているとの認識を示し、消費者庁の制度運用を肯定的に評価。一方、今後の課題として、特定保健用食品(トクホ)と機能性表示食品のすみ分けを検討する必要があると指摘し、現状のままでは「トクホの意義がどこにあるのかという話にもなりかねない」と危惧した。


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ビワ種子健康茶など商品テスト 国セン 厚労省などに対策求める(2018.6.19)

 国民生活センターは14日、記者説明会を開き、ビワ種子を使用した健康茶やウメエキスなどシアン化合物が含まれるバラ科サクラ属植物を原材料とする商品の分析試験結果を発表した。


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反ドーピング法案が可決・成立 施行10月1日、JADAがコメント(2018.6.19)

 議員立法「反ドーピング法案」(スポーツにおけるドーピング防止活動の推進に関する法律案)が13日、参議院で共産党を除く賛成多数で可決され、成立した。施行日は10月1日で、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の有識者会議は、施行日に合わせて、食品・サプリメントの反ドーピング認証のガイドライン(GL)を策定するものと思われる。


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ファーマフーズ、売上高74%増 第3Q 通販、機能性素材事業伸びる(2018.6.19)

 ファーマフーズは12日、2018年7月期・第3四半期決算を発表した。売上高は対前年比74.0%増の59億1800万円、損益面では2億3800万円の営業損失(前年同期は1億9300万円の損失)だった。


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