2007年12月8日号
●衆参議員14名が参加
 「健食問題研究会」を設立
 超党派による議員立法などを目指す「健康食品問題研究会」の設立総会が4日、議員会館で開催された。自民党、公明党、民主党の衆参議員約30名の会員のうち14名が参加。呼びかけ人の石崎岳氏(自民党)が正式に会長に選ばれた。研究会は、「健食のあり方を研究し国民の健康の維持増進のために安全性と信頼性を担保する方策を探る事、及び健康産業を成長産業と位置づけ、その振興を図ることを目的とする」。