2007年5月18日号
●メラニンインデックス上昇を抑制
 ビタミンC60バイオリサーチ社の「フラーレン」
 コスメシューティカル素材「フラーレン」に美白剤と同等の効果ありと、近大の川田暁教授と小西奈津子医師が日本皮膚科学会総会で発表。報告を行なった小西意思はフラーレンについて「美白化粧品のひとつの選択肢になる可能性がある」と述べている。

●オリックスコーポレーション
 ツバメ巣VCエキスを開発
 フェイシャルエステや美容ドリンクでコラーゲン、ヒアルロン酸等と複合的に利用されているツバメ巣にビタミンCを配合。表皮のバリアきのうを回復し肌荒れから守る。刺激が少なく、高い保湿力があるとされる。ビタミンCとの複合原料は国内初。

●相模中央病院のブレインサプリが好調
 PMPなど配合の「Drグリアサプリ」
 院内限定販売で四月までに160個を販売。アミアップ化学とヘルスエイジが共同で開発した同品は、そば実由来のPMPエキスやイチョウ葉エキス、ビンカマイナーエキスなどを配合。



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