2007年5月28日号
●食育の認知が6割
 内閣府が食育意識調査
 「言葉も意味も知っている」「言葉は知っていたが意味は知らなかった」の両方をあわせて65パーセントを超える認知度。食育を実践している割合も55・8パーセントで、前回調査を3・8パーセントだが上回った結果となった。

●健康食品に興味をもつ患者は4割
 薬品と食品の相互作用に関する意識調査
城西大・須永准教授が健康日本21推進フォーラムで発表
 同准教授らが行なったアンケート調査によると患者の44パーセントは「興味がある」。その理由として「体によさそうだから」(50%)、「栄養を補うため」(19%)などの答えが返ってきた。

●フコキサンチンの商業化に成功
 スペイン・ポリナート社
 ザクロ種子油との複合素材をティーエストレーディングが国内供給
一日摂取量600ミリグラムで内臓脂肪と体重の顕著な減少効果を得た。ティーエストレーディングは、海草抽出物とザクロ種子抽出物をそれぞれ100ミリグラムずつ含有するソフトカプセルで供給する。







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