2007年6月18日号
●減量プログラム遠隔支援システム
 日立製作所がWebでメタボ指導
 (株)日立製作所は、メタボリックシンドロームの人々の生活指導を改善することを目的に開発された原料プログラム「はらすまダイエット」を効率的に実施するための遠隔指導支援システムを試作した。「はらすまダイエット」は、日立製作所と産業医科大学公衆衛生学研究室教授・松田晋哉氏、損保ジャパン総合研究所が共同で開発。90日間で、体重の5%減量を目標に取り組むプログラム。これまでに参加した人の約60%がメタボリックシンドロームの状態が解消され、平均体重が約5kg減少するという効果が確認されている。

●ドライスキン広報センター設立
 焼津水産がN-グルコサミンの情報を発信
 焼津水産化学工業(株)はこのほど、皮膚科医や食品素材研究者、食品メーカー5社の協力を得て「ドライスキン広報センター」を設立した。肌の乾燥に悩む人に向けた情報発信センターとして、N-アセチルグルコサミンなどの情報提供を行なう。活動内容は、(1)肌の乾燥や肌の乾燥疾患についての情報(2)肌に関する消費者動向調査結果の情報(3)N-アセチルグルコサミンは、体内で必要な保水性や弾力性を保つ成分で、経口摂取による効果が臨床的に立証されている。







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