|
(株)ファンケル総合研究所では基礎研究を通し、マメ科の植物スイートピーの花に含まれる成分が紫外線による肌老化(光老化)の抑制効果を確認。6月23日に都内で開催される光老化研究会で発表する。数百種類あるスイートピーの品種の中から青い色が特徴的な「ビューティブルー」の花弁に高い割合で、抗酸化力が高く安定性も高い成分マルビジンが含有されていることを特定。「ビューティブルー」から抽出した「スイートピー花エキス」を用いて紫外線が肌に与えるダメージをいかに抑制するかを検証。紫外線を照射すると多くの細胞は障害を受け、細胞生存率の低下がみられるが、同エキスを添加することで細胞生存率の低下を有意に抑制することが分かった。
|