2007年6月18日号
●アプリエイジング研究所が美容と医療の新市場を提案
 医療機関のネットワーク構築へ
 クリニック事業、ドクターズネットワーク事業などを目的に2月に設立された(株)あぶりエイジング研究所が基幹クリニックの開院やオリジナルサプリメント・化粧品の開発に伴い、本格的な事業展開に乗り出す。同社では、「年齢に応じた最良の健康、またその年齢を楽しむことの出来る価値観」を「アプリエイジング」と定義し、美容と医療を関連付ける新市場を提案。3月に基幹クリニックとなる、「辻クリニック」を開院し、予防医療分野での医療機関のネットワーク構築(基幹事業)、サプリメント・化粧品の開発(収益事業)、ブランドデザイン(機会事業)などを行なう。

●エムエムシー企画 2年後までに10億円を目指す
 独自素材・酪酸菌とホッキ貝セラミックカルシウムを提案
 アクアリウム用品輸入販売などの(株)エムエムシー企画は先ごろ、酪酸菌粉末と特殊焼成したホッキ貝セラミックカルシウムを配合する健康食品で市場に本格参入した。従来知られていない、機能性成分を配合した独自商材として提案する。また著名人をイメージキャラクターに起用したプロモーション活動を今月中にも開始する計画。酪酸菌を配合した美容訴求サプリメント「HADA美凛」のはか、ホッキ貝セラミックカルシウムを配合するアジュバント訴求サプリ「サーフクリスタル」とオーラルケア訴求「クリスタルブレス」の全3製品をまずは市場に投入し、両素材を主要成分とした新製品を順次展開していく。また、ドリンクも現在開発中という。





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