2007年6月18日号
●女性のQOL向上に期待
 ラフマエキスとテアニン
 多くの女性のQOL向上のために有効とされ手軽に摂取でき、安全性が高いエビデンスがある素材として「ラフマエキス」と「テアニン」を紹介する

●αリポ酸
 化粧品配合解禁で再燃、飛躍の第2ステージへ
 食薬区分改正によるαリポ酸の食品用途への使用が認可されてから、早三年が経過した。5月24日には、100g中0.01gと微量ながら、今度は化粧品への配合も解禁となり、すでに解禁と同時に製品の発表を行なった企業まで現われている。化粧品の認可は、市場にとってカンフル剤となり、伸び悩みが囁かれるサプリメント市場にも良い影響を与えることができるのか。新たなステージに突入したαリポ酸市場をレポートする。
 動向を紹介する企業
アリピュア事務局、オムニカ、オリザ油化、オリックスコーポレーション、立山化成、sawako、サン・メディカシクロケム、シンギー、東洋発酵、フィトファーマ、丸栄トレーディング、その他(順不動)

●水素水特集
 ミネラルウオーター市場が2000億円市場になった中、機能性を有す「ウォーターサプリ」のマーケットも着実に伸びている。その成長株である水素水は5月に研究発表があり、一気にヒートアップ。従来の取り扱い企業も、新規企業も今後の展開に大きな期待を寄せている。老化や疾病の引き金になる活性酸素の認知度も高まりつつある昨今、ますます注目される水素水の動向を追った。
 動向を紹介する企業
フレンディア、ブルー・マーキュリー、ナチュラリープラス、セイワ・プロ、BSS、シンワ工業、エピア、メロディアンハーモニーファイン




Copyright (c)Health Industry Marketing News Co;Ltd. All Rights Reserved.