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(財)医療経済研究所・社会保険福祉協会(社福協)主催の健康食品フォーラムが18日東京・虎ノ門の虎ノ門パストラルで開催された。11回目を迎えた今回は「機能性食品の活用」をメインテーマに、4つの講演とパネルディスカッションが行われた。全国消費者団体連絡会事務局長の神田敏子氏は、健康意識の高まりから、健康食品市場が拡大する一方で、虚偽・誇大広告や優良誤認、さらにスギ花粉健康食品による健康被害などの負の影響で、消費者が何を信じれば良いのか分からないと、現在の健康食品の情報提供のあり方について疑問を呈し、そのうえで、法令遵守、また安全性については業界全体で不正防止体制を確立させる必要があり、業界全体で議論する必要性があると説いた。
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