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日本ゼラチン工業組合は先ごろ、新田ゼラチン、ニッピ、ゼラアイスなど同組合メンバー企業調査による平成18年度のコラーゲンペプチド販売量を発表した。食用、医薬用、工業用、輸出の合計で前年比約150%の3390トンを記録。このうち食用が3145トンと9割以上を占める。コラーゲンペプチドは食用の伸長が著しい。平成15年度に初めて1000トンを突破した後、翌16年度は1261トンと約200トン増加。その後、健康食品をはじめ、飲料、菓子類といった用途の多様化と、原料品質向上に伴う配合量の増加を背景として、平成17年度から2年連続で約1000トン増の大幅な伸長を見せている。同組合では、平成19年度の販売量見込みについては明らかにしていないが、伸び率は穏やかになるとの見方もある。なお、コラーゲンペプチドを製造販売する焼津水産、マルハ、チッソなどの非加盟企業やユニテックフーズなどの輸入販売業者の販売量は含まれていない。
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