2007年6月8日号
●NNFAジャパンに初代理事長
 ハーバライフ・ジャパンのウイリアム・ラーン氏が就任
 NNFAジャパンは、5月24日の総会でウイリアム・M・ラーン氏(ハーバライフ・オブ・ジャパン代表取締役社長)を理事長として選出した。同会が、理事長を選出するのははじめて。新任副理事長には、栗下昭弘氏(法務担当=日本アムウエイ)と、レオナルド・リッチー氏(広報担当=ハーバライフ・オブ・ジャパン)を選任した。ランディ・デニン会長、福田稔副理事長(科学担当)、伊地知大行副理事長(メンバーシップ担当)、末木一夫専務理事はそれぞれ留任する。

●健食の情報提供も盛り込む
 厚労省のガン基本計画
 厚生労働省は5月30日、今年度から5年間ガン対策の基本計画となる「ガン対策推進基本計画(案)」をとりまとめた。同計画では今後10年間でガンによる死亡率を20パーセント(75歳未満)削減することを全体目標として掲げたほか、全体目標達成のために必要な、医療、医療機器整備、予防、早期発見など7項目で個別目標を挙げている。この中で、ガン医療に関する相談支援及び情報提供では、健康食品の正しい知識の普及、健康被害の未然防止や拡大防止のため、科学的根拠のある情報を継続的に収集・蓄積し、幅広く情報提供していくことが盛り込まれた。








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