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コラーゲンペプチドの一般的な用量での経口摂取が、紫外線による肌の光老化予防に期待できることを、コラーゲンペプチド製造販売大手の(株)ニッピと東京農工大学の野村義宏博士が共同で、マウス試験により確認した。従来知られていない作用で、コラーゲンペプチドの新たな訴求点としても注目される。試験では、ニッピ製の分子量3000〜5000のコラーゲンペプチドを1日1回0・2g/kg摂取したマウスは、紫外線を浴びて5〜6週間後、摂取しなかったマウスに比べて、角層水分量(皮膚の潤いを示す指標)が有意に高かったという。試験では、紫外線による肌老化モデルである「ヘアレスマウス」への紫外線照射実験系を利用し、マウスの背中部にUVBを6週間連続で照射した。また、紫外線照射のダメージは、皮膚の角層水分量で評価した。
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