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2006年末より健康食品市場の全体的な調査を行なってきた中国保健協会保健市場工作委員会が、このほどその調査結果を発表した。同調査は政府管理監督部門や業界専門機関の統計資料、全国25の主要消費都市の広告及びターミナルモニタリングデータの統計、協会会員の保健パートナー企業が調査協力したデータを総合・分析して行なった。それによると、2006年の中国国内の健康食品企業は基本的にピラミッド構造となっており、投資規模が1億人民元以下の企業の割合は1・45%。5000万〜1億元の企業が最も多く41・39%、10万元以下の企業が38%をしめている。これらの企業を含めて中国の2006年の健康食品市場は450億元で、健康志向食品市場は50億元であった。販売パターンは6つに分けられ、(1)直販が250億元(2)講習販売が100億元(3)小売販売が100億元(4)チェーン店販売が20億元(5)インターネット販売が10億元等となっている。また、2006年11月までに政府は9309種の健康食品を認可したが、免疫増強を謳う商品が最も多く2509種で、以下、疲労回復、血脂降下補助、栄養素補充剤、血糖降下補助と続いている。
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