2007年7月18日号
●「測定系企業最前線(1)」
 日研ザイル 3種のマーカーで詳細に評価
 酸化ストレスプロファイルなどの導入進む
 (株)日研ザイルの様々なバイオマーカーを用いた検査法の医療機関や食品メーカーへの導入が堅調に推移しているという。多くのアンチエイジングドッグで採用されているのは、尿中8-OHdGの酸化損傷マーカーで、抗酸化と酸化損傷度のバランスを測定するビオマーカー「酸化ストレスプロファイル」。タンパク質過酸化物質「AOPP」測定キットなどとあわせて研究者から注目されている。