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ツムラ ライフサイエンス(株)は、エスアンドエーアソシエーツなどと共同で「浴用剤使用の入浴が覚醒レベルに及ぼす影響」について検証した。試験は、男子学生8名を対象に、さら湯、柑橘系ゆず調浴用剤を用いて比較。覚醒レベルを統制した後、入浴前、入浴後、入浴30分後各20分の影響を、生理学的・心理学的・行動学的側面から検討した。結果、入浴後の交感神経系活動は、さら湯条件に比べ、ゆず湯条件で有意に上昇し、森林浴条件ではやや上昇傾向。また、ゆず・森林ともに、(1)課題成績が有意に向上(2)入浴後の眠気が有意に低下(3)集中力が有意に上昇した。
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