2007年8月18日号
●悪質サロンに初の業務停止命令
 経済産業省 望まれる業界の早急な適正化
 全国で21のエステティックサロンを経営しているヴィーナス(大阪市)とそのグループ会社、ヴィーナスウエスト(福岡市)、ヴィーナスイーストジャパン(東京都)の三社が業務停止命令を受けた。同社らは悪質な勧誘を繰り返し特定商取引に違反したもの。経済産業省は8月9日より6ヶ月間、勧誘や新規契約を停止するよう命じた。