2007年8月28日号
●グルコサミン研究会 和田政裕氏らが講演
 第2回の研修会でグルコサミンの有用性を報告
 グルコサミン研究会は、8月23日城西大学紀尾井町キャンパスで研修会を開催した。当日は和田政裕氏(城西大学薬学部教授)が「グルコサミンの新機能(骨、軟骨を中心に)」のテーマで講演。グルコサミンは、細胞レベルの実験で軟骨細胞の分化を防いで維持するほか、情報物質として働いている可能性があると示唆した。ほかに、菅原忍氏(菅原整形外科院長)、田中栄氏(東大医学部講師)が講演した。