2007年8月28日号
●CRO各社 「抗疲労トクホ」に注目
新ヘルスクレームも企画し市場底上げへ
CROの中には新たなヘルスクレームに積極的に挑戦するところが多い。マーカーなどをいち早く確立し、トクホ申請及び許可にたどり着く事ができれば、以後の同様のヘルスクレームの開発支援業務で主導権を握り、業界活性の起爆剤になる事ができるからだ。「抗疲労トクホ」「疲労プロジェクト」がそれらの中心となって開発が進められている。