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ニュースフラッシュ  

 

 

健康産業流通新聞 掲載記事(2010年2月8日付号)のダイジェスト

欧米の表示制度で意見/消費者庁検討会

特定保健用食品(トクホ)を含めた健康食品の表示のあり方を検討している消費者庁の「健康食品の表示に関する検討会」の4回目の会合が4日開催され、海外の健康食品関係の制度の分析、消費者への情報提供の方法について意見が交わされた。

 

 

カネカ/サプリ通販市場に参入

カネカが健康食品の通信販売に乗り出した。その第1弾商品として1日、同社100%出資子会社のユアヘルスケアを通じ、これまでBtoBで供給してきた還元型コエンザイムQ10配合のサプリメントを販売展開する。さらに、第2弾として、今春を目途に、植物由来ポリフェノールやラブレ菌などのサプリメントの発売を計画している。

 

 

ファンケル/美白美容液で初年度20億円目指す

ファンケルは、従来品にオリーブ葉エキスを新配合しリニューアルした薬用美白美容液「ホワイトエッセンス」を19日に発売する。同社におけるスペシャルケアアイテムの基幹商品という位置付けで、通信販売及び直営店舗で展開し、初年度20億円の売上を目指す。

 

 

特集/バラ

ここ数年、健食市場でバラ関連商品が大きな盛り上がりをみせている。以前からバラの香りを活かしたフレグランス用途を中心に、花びらから抽出したオイルやウォーターが飲料やソフトカプセル、菓子などで採用されていたが、最近は調味料やゼリー、マウスウォッシュに配合されるなど用途が広がっている。

 

 

 

健康産業流通新聞 掲載記事(2010年2月18日付号)のダイジェスト

中国・上海に日本製健康美容商品専門店がオープン

上海富田貿易有限公司は上海の「全州広場」に、中国上海初の日本の健康美容商品専門店「青田屋」を開設した。「健康、自然、安心」をコンセプトにした日本の商品を専門に販売、中国の消費者から好感を得ている。今後、年内に支店を1店舗開設し、中国市場における日本商品の導入を推進していく方針だ。

 

 

オルニチンの原料販売を加速/協和発酵バイオ

協和発酵バイオがオルニチンの原料販売を加速する。昨年10月に発足した「オルニチン研究会」や、先頃概要が明らかにされたキリンホールディングスの「健康プロジェクト」を追い風に、肝機能改善作用による疲労回復効果で訴求を強める。健康食品、サプリメント、明らか食品に近い加工食品を中心に配合提案を行い、販売量を従来比数倍にまで高めたい考え。

 

 

新連載「ブドウレスベラトロールの可能性」

弊紙では今号から12月にかけて「ブドウレスベラトロールの可能性」のテーマで連載企画を組む。第762号でインタビューした仏アクティケム社のジャン・クロード・イザル社長が毎回寄稿、日本市場でも年々関心が高まっているレスベラトロールの機能性や、市場性について探っていく。

 

 

ファミリー層獲得へ/ファンケルが新業態店舗

ファンケルでは、横浜市の大型商業施設ららぽーと横浜内に、ファミリー向けの直営店舗「ファンケル ファミリー」1号店を19日に開設する。ファンケルハウスなど既存店舗が通販会員顧客約9割の女性層をフォローする意味合いが強かったが、今回の新業態店舗ではそれら女性層以外の家族にまで対象を広げ、新たな顧客層の開拓を図る。

 

 

特集/脚のむくみ改善

女性向け機能性食品の新分野として「脚のむくみ予防・改善」が勃興しそうな気配だ。むくみ対応で新素材を販売する事業者の中には販売量を堅調に伸ばしている先がある他、「採用が増えてきた」、「(提案した相手に)響いているなという感触がある」といった声が聞かれ始めた。

 

 

 

 

 

 

 

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