【2009年4月8日付号】

【本紙】認証機関設置など柱に/日健栄協・21年度事業計画

日本健康・栄養食品協会では、健康食品の安全性第三者認証機関事業の開始や、健康食品業界団体などと設置する「健康食品産業振興検討会」の推進、JHFAマーク表示許可事業の推進を柱とする平成21年度事業計画を決めた。

 
 

【本紙】ユニチカ コンニャク由来セラミドが好調

ユニチカが販売する「こんにゃく由来セラミド」が美容訴求のサプリメント、健食、飲料向けで引き合いが増加している。昨年末から取り扱いを開始している化粧品原料も10アイテムの化粧品に配合され、実績を大きく伸ばしている。

 
 

【本紙】日本製粉 アマニの提案を強化

日本製粉では、抗酸化成分のリグナンを豊富に含むアマニの消費拡大に向けた取り組みを強化する。同社の主力事業である小麦事業、パスタ事業に並ぶ柱に育てる意向で、全社体制で販促活動を展開、研究分野でも臨床試験に着手している。

 
 

【本紙】大型素材「シアノール」が登場

新たな機能性素材の台頭が待ち望まれて久しい健食市場で、抗酸化作用をはじめ抗炎症作用、脳機能改善作用など幅広い機能性を持つ「シアノール」が登場した。食品以外の化粧品にも利用できる大型素材に注目が集まっている。

 
 

【本紙】エンチーム エレクトロポレーション新型を導入

ヨーロッパを中心に普及が進むパルス周波を用いた美容施術手法の一つ・エレクトロポレーションが国内のエステサロン向けで提案が活発化している。エンチームではこのほど、エレクトロポレーション導入機の低価格ハンディタイプを開発、提案を強化していく。

 

 

【2009年4月18日号】

【アンチエイジング】エステ認証の審査基準が合理化

日本エステティック機構が進めてきたエステティックサロン認証制度の第1期第2回の認証申請受付が始まった。今回の認証から申請や審査における作業負担の合理化を柱とした制度の改善施策を実施した。

 
 

【アンチエイジング】ニチレイバイオが化粧品子会社設立

ニチレイバイオサイエンスと昭和電工の共同出資による化粧品子会社「シルヴァン」が設立、8月より事業を開始する。化粧品と医薬部外品を通販で展開し、2011年度売上目標約5億円を見込んでいる。

 
 

【アンチエイジング】特集/堅調な青汁市場

元祖青汁といわれるケールをはじめ、ここ数年の人気の原動力となった大麦若葉、桑葉、明日葉など、青汁市場は堅調に推移している。また、甘藷若葉や長命草など、新規素材の参入もあり、市場はさらなる裾野の広がりを見せている。

 
 

【アンチエイジング】特集/欧米各国で評価高い〝緑茶〟

海外において高い評価を得ている日本発の機能性素材・緑茶。一般食品、健康食品をはじめ、化粧品、消臭剤など幅広い用途を持ち、強力な抗酸化作用をはじめとした機能性の解明も進められ、国内外での市場は拡大基調にある。

 
 

【2009年4月28日付】

【本紙】業界で統一見解策定へ/健康食品産業振興検討会

業界の主要8団体が参画して発足した「健康食品産業振興検討会」では、安全性・有効性のガイドラインの検討、原材料規格の検討など4項目についてプロジェクトチームを設置、検討を始めた。

 
 

【本紙】OEM事業に本格参入/マルハニチロ食品

マルハニチロ食品では、4月1日付で化成食品事業部にバイオ事業二課を新設、健康食品・サプリメント・飲料などOEM事業に参入する。原料市場のさらなる競争激化を睨み、原料販売以外にも健食事業の基盤を作る。

 

 

【本紙】関心高まるミルク由来セラミド

皮膚保湿効果の有効性データも出てきたことで関心が高まっているミルク由来セラミド。コラーゲンペプチドなど美容素材と組み合わせたサプリメントや一般食品への商品化が進み、セラミド市場において存在感が高まってきた。

 

 

【本紙】特集/βグルカン

大麦、パン酵母、黒酵母をはじめ、最近では海藻のアラメ由来、シイタケ、ハナビラタケなど原料由来に広がりをみせているβグルカン市場。近日中には原料メーカー5社による「βグルカン協議会」も始動するなど、市場が活発化しそうな気配をみせている。

 

 

【本紙】特集/ダイエット

ここ数年の運動と併用することで健康的なダイエットを実践する手法から、最近では無理のないダイエットをサポートするプリメントが再び注目を集めつつある。十数年前に市場に登場したカット系をはじめ、燃焼系、満腹系など、各分野別にその市場性を追ってみた。

 

 

 

 

 

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