【2011年1月6日付号】 |
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悪質業者には罰則強化も/消費者委員食 |
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消費者委員会は、健康食品の広告表示などの法執行体制の強化に向けた初の検討を行った。「健康食品の表示に関する検討会」の論点整理のなかで、健康食品の表示に関する効果的な規制や適切な情報提供の仕組みづくりが求められていた。 |
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11月度通販売上高調査で健食は大幅伸長/JADMA |
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日本通信販売協会(JADMA)が発表した2010年11月度の通販売上高調査によると、健康食品の売上高は前年同期比12.3%増の152億6000万円となり、10年度調査開始以来、最大の伸び率を記録した。 |
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特集/2011年の注目素材 |
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市場には今、コラーゲン、青汁、グルコサミン──など売れ筋素材が多くある。一方、消費者認知度こそ乏しくとも、新しい素材の中にも市場を動かすポテンシャルを秘めたものが数多くある。 |
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特集/南米素材 |
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アマゾン川流域で採取されるカムカムやキャッツクロー、紫イペや、アンデス山岳地帯で採れるマカ、エルカンプーレなどのハーブを中心に一大マーケットを築いてきた南米素材を紹介する。 |
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【2011年1月20日号】中国市場への参入活発/店販展開の動き顕著に |
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飲料や食品、化粧品を扱う各社の中国進出が活発化する中、健康食品業界でも中国市場に参入する事業者が増えてきた。ドラッグや専門店などを通じ本格参入するケースも顕著に目立ち、これまで通信販売やネットワークビジネスなど無店舗販売ルートでの参入や試験販売的に持ち込むケースが多かった同市場へのアプローチに大きな変化が出てきた。 |
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ショウガ人気続く/生姜紅茶ほか好調 |
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ジンジャーティーをはじめとする生姜配合の健康食品の人気が依然高い。ここにきて市場では冷え改善に訴求するショウガ配合の新製品が多数上市されており、各製品とも売上げが好調に推移、原料生姜への引き合いも増加傾向が続く。 |
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特集/〈IBS〉過敏性腸症候群対応商材 |
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腸に異常が見られないにもかかわらず、下痢や便秘の症状に悩む「IBS」。排便で一時的に症状が改善することもあり、病院で治療を受けない患者も多いとされるが、20~40歳代を中心に日本人の10~25%が罹患しているとされ患者数は増加傾向にある。ストレスの関与などその実態が明らかになりつつある中、ここにきてIBSの改善に有効な機能性食品が注目されている。
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特集/ミトコンドリア |
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そのエネルギーは老化制御機能などアンチエイジング目的にも使われるため、今、ミトコンドリアは世界中でホットな研究テーマである。ミトコンドリアの数を増やすことは老化予防だけでなく、ガン、糖尿病、メタボリックシンドロームといった疾病の予防改善が期待できる。ミトコンドリアが増えるメカニズムも明らかにされてきており、サプリメントを考える上でその存在は無視できなくなってきている。
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特集/インド素材 |
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最近は都市部に限らず郊外にも専門の料理店が出店するなど身近な存在になってきているインド。健食市場でも伝承医学のアーユルヴェーダをはじめ、抗ロコモの大型商材であるグルコサミンを供給するなど存在は高まっている。昨年は日本との間に経済連携協定(EPA)を締結、さらに注目度が増している。今号では、そのインド素材の市場動向をレポートする。 |
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