健食3%増の172億円 ツルハ中間決算(2021.12.23)


 ドラッグストア大手のツルハホールディングス(札幌市東区)は21日、2022年5月期の中間決算を発表した。売上高は対前年比2.0%増の4625億1200万円。経常利益は同20.1%減の226億2200万円の増収減益だった。昨年の巣ごもり需要の反動減があったものの、食品は前年同様に好調に推移し増収に寄与した。解熱鎮痛剤の需要も増えた。健康食品の売上高は同2.5%増の172億5200万円だった。

商品別の概況は、調剤、OTCを含む「医薬品」が、同6.4%増の989億円、「化粧品」が同2.0%増の658億円、「日用雑貨」が同1.8%減の1280億円、「食品」が同6.0%増の1112億円、健康食品、医療用品・介護、育児用品を含む「その他」が同3.9%減の564億円だった。

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