健康食品受託製造大手の東洋新薬(本部・佐賀県鳥栖市)は、独自の機能性食品素材「フラバンジェノール」に含有する『松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3』を機能性関与成分に、機能性表示食品として届け出た「フラバンタブレットPASN(ピーエーエスエヌ)」が16日付で届出公開されたと17日発表した。今回の届出公開で、同機能性関与成分による「スムーズな血液の流れの維持をサポートする」旨の新たな内容が加わった。
サンクト(東京都江東区)がアミノ酸供給網の再編に踏み出した。中国の大手バイオ企業、梅花生物科技集団(Meihua Holdings Group)が協和発酵バイオのアミノ酸事業を承継して設立した「Plumino Biotechnology Singapore (以下Plumino)」と、食品用途向け製品の販売代理店契約を締結した。契約発効日は2026年2月1日。かつて国内市場で高い信頼を誇った協和発酵バイオの品質基盤を継承するPlumino製品を自社供給網に組み込むことで、アミノ酸事業の次なる成長局面へ舵を切る。
青汁製造販売大手の山本漢方製薬(愛知県小牧市)が、グミサプリメント市場に参入する。今月からエナジー系と美容系のグミ2アイテムをドラッグストアを販売チャネルに配荷を進める。グミサプリについて同社では、青汁やサプリメントなどに次ぐ新たな事業の柱に育てる。