NEWS速報

サプリメントの規制の在り方で議論 食品に含めることで賛同 グミはサプリと同じ扱いに 消費者庁(2026.4.2)

 消費者庁は3月30日、令和7年度第6回食品衛生基準審議会新開発食品調査部会をオンラインで開催し、サプリメントに関する規制の在り方について議論した。会ではサプリメントの定義を明確化するにあたり、サプリメントを食品の一部にするか、あるいは医薬品や食品とは別にカテゴリーを設けるか等が話し合われた。


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機能性表示食品 直近一年間に利用した人は約3割 利用経験者は4割を超える(2026.3.30)

 マイボイスコムが26日に発表した機能性表示食品に関するアンケート調査結果によると、直近一年間に利用したことがある人は28.4%と約3割だった。調査は今月1~7日までインターネットで行い、1万1179名から回答を得た。


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「没食子酸パウダー30」を上市 池田糖化工業 機能性の届出も進める(2026.3.26)

 池田糖化工業(広島県福山市)は、没食子酸の含有量を規格化した粉末原材料「没食子酸パウダー30」を4月より販売開始する。機能性表示食品への対応を視野に開発したもので、健康志向市場への提案強化を図る。


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フラバンで新たな届出 東洋新薬 血小板凝集能を表示の根拠に(2026.3.19)

 健康食品受託製造大手の東洋新薬(本部・佐賀県鳥栖市)は、独自の機能性食品素材「フラバンジェノール」に含有する『松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3』を機能性関与成分に、機能性表示食品として届け出た「フラバンタブレットPASN(ピーエーエスエヌ)」が16日付で届出公開されたと17日発表した。今回の届出公開で、同機能性関与成分による「スムーズな血液の流れの維持をサポートする」旨の新たな内容が加わった。


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サンクト、Pluminoと契約 販売代理店に アミノ酸供給網を抜本再編(2026.3.5)

 サンクト(東京都江東区)がアミノ酸供給網の再編に踏み出した。中国の大手バイオ企業、梅花生物科技集団(Meihua Holdings Group)が協和発酵バイオのアミノ酸事業を承継して設立した「Plumino Biotechnology Singapore (以下Plumino)」と、食品用途向け製品の販売代理店契約を締結した。契約発効日は2026年2月1日。かつて国内市場で高い信頼を誇った協和発酵バイオの品質基盤を継承するPlumino製品を自社供給網に組み込むことで、アミノ酸事業の次なる成長局面へ舵を切る。


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エナジー、美容のグミサプリ投入 山本漢方製薬 DgSへの配荷進める(2026.3.2)

 青汁製造販売大手の山本漢方製薬(愛知県小牧市)が、グミサプリメント市場に参入する。今月からエナジー系と美容系のグミ2アイテムをドラッグストアを販売チャネルに配荷を進める。グミサプリについて同社では、青汁やサプリメントなどに次ぐ新たな事業の柱に育てる。


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酵母・乳酸菌で海外を攻める アサヒグループ食品 26年度事業セミナー(2026.3.2)

 アサヒグループ食品(東京都墨田区)は2月27日、2026年度事業方針説明会を開催した。川原浩代表取締役社長は冒頭、25年10月に発生したサイバー攻撃による出荷停止の影響について説明した。そこで、10月は売上が前年比約7割まで落ち込んだものの、11月以降は9割台まで回復し、足元では全品出荷を再開、物流も正常化したと報告した。その上で「信頼回復と再成長を両立させる」と述べた。


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新5‐ALAで市場開拓へ SBIアラプロモ 大木と業務提携(2026.2.26)

 SBIアラプロモ(東京都港区)は「5‐ALA」を活用したヘルスケア市場の拡大に向け、大木ヘルスケアホールディングスと業務提携を締結した。発表は24日。


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甘草由来グリアスペリンBが初 BMI改善を訴求 エムジーファーマ(2026.2.26)

 消費者庁は24日と25日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに34件の届出を公開した。これにより2025年度K番台の届出は668件になった。今回の更新では、新規の機能性関与成分として「甘草由来グリアスペリンB」が届出された。


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大塚HDのサプリ事業、引き続き伸長 25年通期2800億円に ネイチャーメイド、エクエルなど(2026.2.19)

 ネイチャーメイドをはじめ、エクエル、ユコラなど数多くのサプリメントブランドをグローバルで展開する大塚ホールディングス(東京都港区)のサプリメント売上が好調に推移している。13日に発表した2025年12月期のサプリメント事業の通期売上は、対前年比6.3%増の2758億円を計上した。事業利益は同12.8%増の459億円。米国におけるネイチャーメイドのeコマースや大型小売店での販売好調が業績を押し上げた。


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