ニュース一覧

NEWS速報

トクホ「ディフェンセラ」拡充へ オルビス2品申請 消費者庁が許可(2021.4.15)

 消費者庁は14日、オルビス(東京都品川区)がトクホ(特定保健用食品)の表示許可を申請していた『オルビス ディフェンセラ マスカット』および『同 ピーチ』(いずれも顆粒)の2品について、再許可等トクホとして許可し、発表した。


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動画広告で優良誤認 上場企業処分 ユーチューブと店頭の動画 初事例か(2021.4.12)

 動画共有サイト「You Tube」に上げた動画で景品表示法違反(優良誤認表示)を行っていたなどとして消費者庁は9日、除菌スプレーを販売する都内事業者に再発防止などを求める措置命令を行い、発表した。


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アムスライフ、2回目の上方修正 21年通期 巣ごもり需要で青汁など受注増(2021.4.8)

 AFC‐HDアムスライフサイエンス(静岡市駿河区)は5日、2021年8月期通期業績予想を上方修正し、発表した。売上高は前期比14%増の180億円、営業利益は65%増の18億円に修正した。上方修正は今期2回目。


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プロテイン飲料 好調で生産増強 明治、2工場に新ライン 女性向け製造(2021.4.1)

 明治(東京都中央区)は、東北(宮城県黒川郡)および九州(福岡県八女市)工場で「ザバス MILK PROTEIN」シリーズの新商品を生産するラインを新設すると、3月30日に発表した。投資金額は約13億円で、稼働時期は両工場ともに、4月上旬予定。


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食物繊維サプリで上位品投入 小林製薬 機能性表示食品を追加(2021.3.25)

 小林製薬(大阪市中央区)は、水溶性食物繊維を含むサプリメント「イージーファイバー」ブランドに、腸内環境改善と便通改善の2つの機能性を訴求する機能性表示食品を追加、4月7日に新発売する。現行ブランドでは便通改善機能を表示する特定保健用食品を販売しているが、新製品で機能表示を2つに増やすとともに、機能性関与成分として有胞子性乳酸菌などを加えて商品力を強化し、同ブランド上位品として販売していく。


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金秀バイオ、微細藻類を展開へ 産学連携で開発 自社工場内で培養(2021.3.11)

 金秀バイオ(沖縄県糸満市)が、EPAやDHAを含有する微細藻類ナンノクロロプシスおよびラビリンチュラ(オーランチキナトリウム)を国内自社工場で培養できる技術を確立した。同社が9日発表した。


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サプリ好調 業績見通し上方修正 ティーライフ21年通期 巣ごもり需要寄与(2021.3.8)

 健康食品、化粧品通販のティーライフ(静岡県島田市)は5日、2021年7月期の通期連結業績予想を上方修正したと発表した。ECモールでの巣ごもり需要に対応した商品が好調に推移したことに加え、テレビショッピングでのサプリメントの販売などが業績好調を後押しし、従来予想から売上高を11億円プラスの110億2900万円、経常利益を1.8億円プラスの7億900万円とした。2期連続で売上高100億円を突破する見通し(前期実績106億円)。


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通販健康食品、8カ月連続プラス 1月、14%増加 JADMA月次調査(2021.3.4)

 日本通信販売協会(JADMA)による通販売上高月次調査の2021年1月の結果が2日までにまとまり、「健康食品」の売上高は142億8900万円、前年同月比は14.2%のプラスだった。増加は20年6月から8カ月連続、2ケタ増は2カ月連続と好調に推移している。調査対象はJADMAの理事・監事社を中心とする会員企業126社。


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タウリン等6成分「専ら非医」移行ならず 食薬区分 WGが昨年審議 専ら医のままが「妥当」(2021.3.1)

 食薬区分の専ら医薬品成分本質(専ら医)リストに現在収載されているタウリンなど6成分について、専ら非医(医薬品的効能効果を標ぼうしない限り専ら医薬品と判断しない成分本質)リストに移行することの是非を、昨年、厚生労働省のワーキンググループ(WG)が審議していたことが分かった。審議の結果、6成分全てについて、移行しないことが妥当と判断された。


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38件一挙公開 過去最高に迫る 「機能性」届出 今年度845件に(2021.2.25)

 消費者庁は24日、機能性表示食品の届出情報更新を行い、計38件の届出を新たに公開した。これにより、今年度(21年度)の届出件数は累計で845件となった。年度別届出公開件数で過去最高だった前年度の880件まで35件に迫った。今年度は1000件の大台に乗る可能性がある。


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