NEWS速報

機能性表示食品市場 5462億円に 22年見込み 脂肪対策、ストレス緩和が市場けん引 富士経調べ(2023.3.6)

 保健機能食品のうち、機能性表示食品はここ数年で市場が拡大し、特定保健用食品は2018年以降、市場の縮小が進んでいる――。そんな調査結果を、マーケティング市場調査の富士経済が3日発表した。22年度(見込み)の機能性表示食品の市場規模は前年比24.0%増の5462億円と試算した。特に脂肪に関するヘルスクレームのシェアが高く、全体の市場規模の半分以上の3224億円にのぼるとした。


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健康食品のDgS販売額205億円 前年同月比約10%増 商業動態1月分(2023.3.2)

 経済産業省調査統計グループが2月28日に発表した2023年1月分の商業動態統計速報によると、ドラッグストア(DgS)における「健康食品」の販売額は205億円。前年同月比は9.7%増で、13カ月連続の増額となった。また、「ビューティケア(化粧品・小物)」は同3.5%増の785億円で16カ月連続増と好調が続いている。


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ラクティウムを一般食品にも提案 海外では菓子類で実績 サンブライト(2023.2.27)

 サンブライト(東京都中央区)は、抗ストレスや睡眠改善機能を訴求する乳タンパク由来素材「ラクティウム」を、サプリメントに加え、菓子などの一般食品への利用を推奨している。


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オリザセラミドに新知見 免疫賦活作用を樹状細胞で確認(2023.2.20)

 オリザ油化(愛知県一宮市)が主力の機能性食品素材「オリザセラミド」について、免疫賦活作用のあることを樹状細胞を用いた試験で確認したと発表した。同原材料に使用する米ぬか中の主要なセラミドの一つ、グルコシルセラミドに強い免疫賦活作用を見出した。今後、基礎的なエビデンスを積み上げ、市場で応用できる範囲を広げていく。同社が15日発表した。


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大塚HD サプリ売上高1800億円に 22年業績 300億円増 ネイチャーメイド、エクエルが貢献(2023.2.16)

 大塚ホールディングス(東京都千代田区)のサプリメント事業が前期に引き続き売上を伸ばしている。2022年のサプリメント売上高は対前年比21.7%増の1764億円を計上した。21年の300億円増に続き、22年も同様の売上増を計上するなど、この2年で600億円超を事業売上に上乗せしたかたちだ。サプリメントブランド「ネイチャーメイド」「エクエル」がサプリ事業を成長させた。


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新規機能性成分に「ミツロウアルコール」 「パッションフラワー由来フラボノイド」も初登場 13日更新(2023.2.13)

 消費者庁は13日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに22件の届出を発表した。今回の更新では、新規の機能性関与成分として「キューバ産ミツロウアルコール(beeswax alcohols)」と「パッションフラワー由来フラボノイド」が届出された。


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新規成分「ナトリード」が届出 「認知機能の維持」を訴求 8日更新
(2023.2.9)

 消費者庁は8日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに13件の届出を発表した。今回の更新では、新規の機能性関与成分として「ナトリード」が届出された。


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イヌリンで肌の保湿を初表示 ターミナリアは尿酸値抑制が初 6日更新(2023.2.6)

 消費者庁は6日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに12件の届出を発表した。今回の更新では、機能性関与成分がイヌリンで、「肌の健康」を訴求する初めての届出があった。


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大麦若葉食物繊維で2機能表示 由来無し没食子酸で初の表示も 2日更新(2023.2.2)

 消費者庁は2日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに17件の届出を発表した。これにより、今年度H番台の届出件数は925件となった。


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神明、産学共同で包括連携 健食や機能性食品の研究を推進(2023.1.30)

 神明(東京都中央区)は、一般社団法人メディカルライス協会(東京都新宿区)、東京農業大学と包括連携協定を締結したと27日に発表した。今後3者は産学共同で連携し、健康食品や機能性食品などの研究・開発を推し進めることになる。


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