消費者庁は9日と10日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに47件の届出を公開した。これにより2025年度K番台の届出は621件になった。今回の更新では、新規の機能性関与成分として「メリンジョ種子エキス(指標成分:グネチンC、グネモノシドA、グネモノシドD)」が届出された。
ディーエイチシー(東京都港区)は、2026年の売上高を前年比2ケタ増の1000億円を達成させる。23年からの第二創業期において通販事業や直営店事業の拡充をはじめ、化粧品、健康食品の商品力強化など各施策を進めており、成長ドライバーのひとつとする海外事業についても領域を広げ、売上比率を現状の20%弱から30%に引き上げる。
健康食品の購入者の大半が物価高騰による影響はなかったとする一方で、まとめ買いなどの工夫や、摂取する量・頻度を減らすといった購買行動に一定の影響を及ぼしているとする調査結果を、市場調査会社の矢野経済研究所が4日発表した。年代別では20~30代男女で物価上昇の影響を受けやすい様子がみられ、40代以上の特に男性は健康食品の摂取をそのまま維持する傾向にあることがわかった。
消費者庁は22日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに16件の届出を公開した。これにより、2025年度K番台の届出は505件になり、500件の大台を突破した。
SBIアラプロモ(東京都港区)は、5‐アミノレブリン酸リン酸塩(5‐ALA)の継続摂取が血糖コントロール指標であるHbA1cの改善に寄与する可能性を臨床試験により確認した。この成果は、医学・薬学系学術誌「医学と薬学」第83巻第1号(2026年1月)に掲載された。発表は20日。
ファンケル(横浜市中区)は、昨年4月に発売した機能性表示食品のサプリメント「ウェルエイジ プレミアム」の売上が好調に推移し、昨年12月までの売上が計画比約220%だったと15日発表した。
健康食品や化粧品の原材料となる天然由来成分を製造する丸善製薬(広島県尾道市)は、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格「FSSC 22000」認証を、昨年12月に三次工場(広島県三次市)で取得した。発表は13日。
オリザ油化(愛知県一宮市)は、これまで美容訴求を中心に提案してきたアナツバメの巣を原料にした機能性食品原材料「ツバメの巣エキス」について、骨の健康・成長に関する新たなアプローチを開始する。
消費者庁は11月28日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに13件の届出を公開した。これにより、2025年度K番台の届出は284件になった。今回の更新では、新規の機能性関与成分として「ボタンボウフウ由来プテリキシン」が届出された。
消費者庁は25日と26日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに19件の届出を公開した。これにより、2025年度K番台の届出は271件になった。今回の更新では、りんご由来プロシアニジンを機能性関与成分に、便通改善を訴求する初めての届出があった。