加齢対策サプリ、好調に推移 ファンケル「ウェルエイジ プレミアム」(2026.1.15)


 ファンケル(横浜市中区)は、昨年4月に発売した機能性表示食品のサプリメント「ウェルエイジ プレミアム」の売上が好調に推移し、昨年12月までの売上が計画比約220%だったと15日発表した。

 同社では好調要因として、「多くのお客様からその革新的な機能性と作用メカニズムに関心が寄せられていること、また加齢に伴うお悩みの原因にアプローチする点」が消費者から支持されていると分析している。

 「ウェルエイジ プレミアム」は、独自開発のキンミズヒキエキス末に含まれるキンミズヒキ由来アグリモール類を機能性関与成分に、「活気・活力の低下や疲れを感じやすい中高年の前向きな気分を維持する」「一時的な疲労感を軽減する」ことを訴求するサプリメント。

 同エキス末についてファンケルでは、加齢により増える細胞を除去する作用メカニズムを明らかにしている。昨年4月の発売以降、通販を中心に購入が相次ぎ、「販売計画を大幅に上回る売れ行き」を示し、5月中旬に自社通販、直営店での販売を順次休止。主要原材料とする植物のキンミズヒキの原料確保など「供給体制の整備が完了」したことを受け、昨年10月に販売を再開していた。

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