ミリオナ化粧品 5月に新工場建設を着工 東大阪で主力の化粧品製造(2022.3.28)


 ミリオナ化粧品(大阪市中央区)が、5月から東大阪市に新たな工場の建設を着工する。同社の阪本雅哉代表取締役によれば、竣工は来年2~3月の予定。同工場は同社の主力となる化粧品の製造を手掛けることになるという。

 また、阪本氏が同じく代表取締役を務めるグループ企業のラシェル製薬も同時期から岡山工場の増設に着工。こちらは健康食品と化粧品の粉体分包が主体で、増設するのはゼリーライン。化粧品の分包の技術はゼリーのスティックにも応用しやすく、技術的な問題は特にないとしている。

 さらに同社は、来年の4月には北海道美唄市に「雪解け水」の精製水工場を着工予定。ウクライナ情勢で鋼材が不足し、今年の予定から着工が遅れたが、来年9月の稼働を目標に現在計画が進行しているという。

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