通販健康食品、マイナス続く 3カ月連続 22年4月度通販売上高調査(2022.6.6)


 日本通信販売協会(JADMA)は2日、2022年4月度の通信販売売上高調査の結果を発表した。健康食品の売上高は前年同月比0.8%減の146億5700万円だった。3カ月連続のマイナス。

 化粧品も振るわない。健康食品同様に3カ月連続のマイナスとなった。売上高は同3.4%減の160億3400万円。

 4月度については、健康食品、化粧品だけではなく、すべてのカテゴリーの売上高が前年を下回った。総売上高は同4.1%減の1187億5900万円で、前月の横這いからマイナスに転じた。

 商品別の売上高は、衣料品が同7.3%減の190億3100万円、家庭用品が同4.4%減の121億400万円、文具・事務用品が同0.6%減の363億7100万円、文具・事務用品と化粧品を除く雑貨が同13.3%減の111億1000万円、健康食品を除く食料品が同1.0%減の72億8400万円、通信教育・サービスが同19.1%減の11億6900万円、その他が同7.2%減の9億9900万円。

 調査対象は、JADMAの理事社・監事社を中心とする会員企業120社。

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