新規届出6件、今年度313件に サラダボウルが2回目 8月31日更新(2022.9.1)


 ■消費者庁は8月31日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、6件の新規届出を発表した。これにより今年度の届出数は313件となった。

 今回の更新では、サラダボウル(山梨県中央市)から生鮮食品のトマトで2回目の届出があった。3年前の1回目の届出では、リコピンを機能性関与成分に「血中LDLコレステロール低下機能」を訴求していたが、今回の届出ではリコピンとGABAを機能性関与成分に、前者で「紫外線刺激から肌を保護する機能」を訴求し、後者で「一時的な精神的ストレスと疲労感緩和」「血圧低下」を訴えている。

 このほか、健康食品やシャンプーなどをウェブ通販するPROE(大阪市浪速区)が、サプリメントで初めて届け出た。機能性関与成分はスルフォラファングルコシノレートで、高めの血中ALT値を下げる機能を表示する。

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