DHC、海外事業を強化 30年売上、30%目指す 化粧品、健食の現地製造も(2026.2.26)


 ディーエイチシー(東京都港区)は、2026年の売上高を前年比2ケタ増の1000億円を達成させる。23年から取組む第二創業期において通販事業や直営店事業の拡充をはじめ、化粧品、健康食品の商品力強化など各施策を進めている。成長ドライバーのひとつとする海外事業についても領域を広げ、売上比率を現状の20%弱から30年には30%に引き上げる。

 2月6日に行われた、今月17日に本社・事業所を集約させた新社屋の披露を兼ねたメディア対象の説明会で今後の事業方針を示した。25年の業況について、通販、直営店、流通営業、海外の4つの主要事業がそれぞれ好調に推移し、25年の売上高は前年の987億円から996億円に達する見通し(増収増益)。また、中期重要施策として掲げる、ブランド発信力の強化や化粧品・健康食品の商品力強化、顧客接点などの強化などについて宮﨑緑社長COOが進捗状況を説明。

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