長期経営構想を策定 35年迄に2千億円達成へ ブランド価値高める ファンケル(2026.3.12)


 ファンケル(横浜市中区)は、長期経営構想「ファンケル・ビジョン2035(FV2035)」を策定、発表した。サプリメント、化粧品のブランド価値を高めるマーケティング戦略、国内チャネル戦略、海外戦略など7つの基本戦略を推し進め、2035年までに売上高2000億円達成を目指す。

 今月9日、都内で長期経営構想に関する説明会を開催する。説明会で三橋英記社長は、同社が創業時から掲げる「お客さまの〝不〟の解消」のために、化粧品、サプリメントをいままで以上に「信頼できるブランド」への価値向上を図ることに言及した。価値向上のための取組みのひとつとして、これまで事業別で異なっていたロゴをコーポレートロゴとして統一しブランドの一貫性を高めることを強調。

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