HMPAの最新知見を報告 様々な生理機能発揮 HMPAフォーラムに約100名参集 丸善製薬(2026.3.26)
健康食品・化粧品原材料を多数ラインナップする丸善製薬(広島県尾道市)は、独自の機能性表示食品対応素材「アクティボディ(同社登録商標)RB」で規格化しているHMPA(3-(4-Hydroxy-3-Methoxyphenyl)Propionic Acid)に関する最新研究成果を報告する学術フォーラム「世界へ発信する HMPA 研究の最前線」を3月13日、都内で開催した。HMPAを中心とする学術集会の企画は初めて。健康食品業界に関わる原材料サプライヤーや販売会社などで研究開発に携わる担当者、学術研究者など約100名が参集した。
最初に登壇した日暮泰広社長は、集まった参加者に対し謝意を述べるとともに、HMPAを通じて植物の恵みを機能性腸内代謝物といった新しい価値、創出につなげていく考えを示し、引き続き産学官連携によって新たな可能性を探究していく方針を強調した。
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