健食は品質・安全性を重視 「機能性」も半数近く 悩み多い「肩こり・腰痛」 日健栄協調査 (2026.4.23)
消費者が健康食品の購入で重視することは、「品質・安全性」が最も高く、次いで「手頃な価格」「機能性」を求めている――。このような調査結果を、(公財)日本健康・栄養食品協会(日健栄協)がまとめ、「健康食品の品質や安全性に対する消費者意識調査」として4月10日発表した。健康食品の摂取で改善したいことは「肩こり・腰痛」が半数近くにのぼった。
同調査は、全国の20~69歳の男女516名を対象に、健康食品に対する意識の実態、品質に関する認定などの認知度・信頼度などを明らかにすることを目的に、昨年10月10日から6日間、インターネットで実施した。
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