「動体視力」でODM EGCG アイケアの新提案も 東洋新薬 (2026.4.23)


 健康食品受託製造大手の㈱東洋新薬(本部・佐賀県鳥栖市)が、機能性表示食品の新たなヘルスクレームの取得に向けた取組みを活発化させている。今年2月に届出公開されたエピガロカテキンカレート(EGCG)の「動体視力維持」、今月中旬のフラバンジェノールの「頭皮の健康」「頭皮環境を整える」など、機能性表示食品で訴求できる範囲を大きく広げている。

 EGCGの取組みでは、同社が専用実施権を持つ、大阪大学のEGCGを有効成分として含有する動体視力向上用組成物に関する特許を活用した製品開発を推し進める。アイケアを訴求する機能性関与成分、ヘルスクレームは数多いが、「動体視力」を訴求できる届け出は同社のみ(4月16日時点)。アイケアのなかでも「ニッチな訴求点」を差別化にODM/OEMを提案していく考えだ。

続きは「健康産業流通新聞」本紙・電子版で

Clip to Evernote

ページトップ