サプリメントOEM本格化 化粧品開発技術を活用 サプリメント事業開始 ベイコスメティックス(2026.5.28)


 化粧品OEM・ODMの㈱ベイコスメティックス(大阪府泉佐野市)は5月15日付で、サプリメント事業を開始した。発表は5月18日。サプリメント開発に向けたサプライチェーンの構築が完了したことを受け、健康食品のOEM・ODM事業を本格化する。

 同社は複数の資材サプライヤーと長期供給契約を締結し、最大1億枚分のアルミパウチ安定供給ラインを確保。包装資材の調達不安が高まる中、安定供給体制を強みに、大ロットから小ロットまでの開発や、異業種からの参入需要に対応する。

続きは「健康産業流通新聞」本紙・電子版で

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