「機能性」を理解は3割 前年度比10ポイント増 表示に関する消費者意向調査 (2026.6.11)
消費者庁は5月21日、「2025年度食品表示に関する消費者意向調査」の結果を発表した。機能性表示食品を最も理解する「どのようなものか知っている」の回答率は30.0%で、24年度の回答率20.9%から約10.0ポイント増加した。
次いで機能性表示食品に関心を示す「聞いたことはあるが、どのようなものか知らない」は58.2%で、24年度の61.7%から3.5ポイント減少した。しかし、「どのようなものかも知らない」の回答率が11.8%で、24年度の17.4%から5.6ポイント低下。この結果から、機能性表示食品に対する消費者の認知度が向上していることが窺われた。
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