規制の春夏秋冬 景表法運用に変化 措置命令減り指導が急増(2026.6.25)


 夏至が過ぎ、梅雨が明ければ夏本番。四季が循環するように物事も絶えず変化しており、無機質に思える法令や規制もまた同じだ。満ち引きが起こりそれは業界にも影響する。業界にとって最も注意すべき誇大広告を規制する景品表示法もその姿とあり方が変わってきている。
 景品表示法は長年にわたり強化が続き、表示規制で最も存在感と威力ある法律に位置付けられている。大きく運用が変わったのは03年。表示の根拠がなければ違反とみなす「不実証広告規制」が導入され、違反の摘発が極めて楽になった。

続きは「健康産業流通新聞」本紙・電子版で

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