Leep 健食製造を成長基盤に 基礎固め 開発を加速 製造機能の内製化進める(2026.6.25)
健康食品・化粧品事業を展開する㈱Leep(東京都港区)は、サプリメント事業の拡大に向け、製造機能の内製化を進める。一環として、6月には受託メーカー㈱リプロスから工場を譲り受けた。製品の開発速度を高めるとともに、製造ノウハウの蓄積も目指す。製造を成長基盤に据える同社の事業戦略を代表取締役の鶴田大貴氏に聞いた。
――今回、サプリメント製造工場を譲り受けた狙いは。
「自社商品を長期的に伸ばしていく上で、製造は非常に重要だと創業当初から考えていました。企画やマーケティングだけでは、事業を大きくしていくには限界があります。スピードを落とさずに商品を出していくには、開発と製造の距離を近づける必要がある。ものづくりを自社で理解しながら、国内外で事業を広げていきたいと考えています」
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