26年上期健康食品受託事業者アンケー NMN、乳酸菌の受注多く リポソーム系素材に期待(2026.7.9)


  2026年上期(1月~5月)の健康食品業界は、NMN、乳酸菌の受注が引き続き好調を維持していることが、本紙の健康食品受託製造事業者(OEMメーカー)を対象にした調査で分かった。そのなかで、昨年あたりから世界的な潮流となりつつあるロンジェビティ(健康長寿)への注目の高さから、NMNが受注を多く伸ばした。また、健康志向の高まりからのタンパク質補給を背景にプロテインも受注を伸ばしている。

ロンジェビティ下期に動くか

 本紙では今年6月上旬に健康食品受託事業者にメールアンケート(一部聞き取り)を実施。26年上期に件数ベースで受注の多かった素材・成分、26年下期に期待する素材・成分、直近業績をはじめ、製造ラインや品質管理などの設備投資、機能性表示食品制度への評価、海外向けの受注状況などについて尋ね、53社から回答を得た。

続きは「健康産業流通新聞」本紙・電子版で

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