白鳥製薬が健食原料説明会 ツボクサエキス提案 新素材に関心高く(2026.7.23)


 白鳥製薬㈱(千葉市美浜区)は7月6日、同社グループが取り扱う機能性素材を紹介する「健康食品原料説明会」を都内で開催した。当日はサプリメントメーカーや原材料メーカーなどから、約80名が参加した。会では同社新素材のツボクサエキスも紹介され、来場者から高い関心を集めた。

 初めに行われた原料セッションでは、同社ヘルスケア本部品質保証部学術研究チームの郷間宏史フェローが登壇し、ツボクサの機能性などを紹介した。

 これまでに報告されている試験では、健常な高齢者80名がツボクサエキスを3カ月間、1日あたり250㍉㌘、あるいは500㍉㌘、750㍉㌘摂取し、歩行テストなどを行った結果、30秒椅子立ち上がりテストでは、プラセボ群に比べて、いずれの摂取群も立ち上がり回数が有意に増加し、下肢筋力を維持する可能性が示された。

続きは「健康産業流通新聞」本紙・電子版で

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