バイオアジア台湾展 オリザ・森永など日本館賑う(2026.8.6)
アジア最大級のバイオ産業展示会「2026BIO Asia‐Taiwan Exhibition」が7月19日、台北南港展覧館で閉幕した。期間7月16日から19日。「Asian Inspiration,Global Impact」をテーマに、22カ国・約900社が出展し、約2300ブースを展開。AI、生物製造、新薬開発、精密医療、再生医療、CDMO、CRO、健康食品など、ライフサイエンス分野の技術や製品が一堂に会した。
会場には14のテーマゾーンが設けられ、研究開発から製造、臨床、商業化まで、バイオ産業に関わる幅広い企業・団体が出展した。健康食品分野では、機能性原材料やOEM、分析・評価サービスなどが紹介され、アジア市場での販路開拓や取引先の獲得に向けた商談が各ブースで行われていた。
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