ビタミンK2を再構築 骨形成機能など提案強化 「MenaQ7」 一般食にも オムニカ (2026.10.8)


 機能性食品原材料サプライヤーの㈱オムニカ(静岡県裾野市)は、従来から取り扱うビタミンK2原材料について新たに市場提案を積極化させる。正常な血液凝固に関する機能に加え、骨の形成に関する機能や、冠動脈疾患に対する機能など、様々な有用性を積み上げてきた機能性食品原材料としてのエビデンスを武器にプロモーションを強化していく。

 今回リブランディングする「MenaQ7」は、フランスのバイオ製品メーカー、Gnosis by Lesaffre社がグローバルに展開するビタミンK2(メナキノン‐7)原材料ブランド。国内では、納豆菌を滅菌乾燥させ、メナキノン‐7を2500ppm含有で規格化した粉末原材料タイプをオムニカが展開してきた。打錠品などサプリメント形状をはじめ、栄養バランスに特徴を持たせた一般食品やグミなどにもさらに提案を広げていきたい、としている。

 同社では今後、「MenaQ7」に関するエビデンスを紹介しながら、ビタミンK2市場における同原材料の優位性を提案していく考え。

続きは「健康産業流通新聞」本紙・電子版で

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