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動き止まらぬIC認証 エーザイ、ハウスも取得(2020.6.11)

03トップロゴ①

 サプリメントのアンチドーピング認証を取得する動きが止まらない。サプリのアンチドーピング認証は、複数の民間認証が世界的に存在するが、日本では、信頼性や認知度などを背景に、英LGC社が手掛けるインフォームドチョイス(IC認証)一択となっていきそうな様子だ。6月8日までに、エーザイとハウスウェルネスフーズが新たに取得した。

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池田糖化 6‐パラドールで規格化 (2020.5.28)

 池田糖化工業は、一般的なショウガにごく微量含まれる刺激成分の6‐パラドールを規格化したサプリメント向けの機能性原材料を開発、5月下旬から販売を始めた。パラドールの機能性として知られる、抗肥満作用や抗炎症作用などについて動物試験、臨床試験など今後研究を進めていく。将来的には機能性表示食品への展開も視野に入れる。

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NMN、普及向け加速か NOMON、約6割値下げ(2020.5.28)

 帝人グループのニュートラシューティカル製品販売会社「NOMON」(東京都千代田区)がNMN配合サプリメントの販売価格を大幅に引き下げた。新価格は従来価格の約6割引と、「価格破壊」とも言えそうな思い切った価格改定となっている。より購入しやすくすることでユーザー層を拡大する狙いだが、どうすればそこまで大幅に値下げできるのか。同社は「NMNの供給体制を強化し前年度の生産量の10倍以上の供給が可能」になったためだと説明している。

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長瀬産業 スポーツサプリ事業を国内外で (2020.5.28)

 長瀬産業(東京都中央区)がスポーツニュートリション事業を国内外で本格化させる。グループ会社の林原やナガセケムテックスの他、昨年8月に買収した米プリノバ社らと連携し、原材料販売や最終製品の受託製造をグローバルに進める。

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明治 「ザバス」で中国市場開拓(2020.5.28)

 明治がスポーツ栄養事業の海外展開を本格化させる。まずは最注力地域と位置付ける中国において、ザバスブランドのホエイプロテインを今年9月までに市場投入する計画。3年後を目途に、中国でのスポーツ栄養事業の売上高として約30億円を目指す。同社が5月20日発表した。

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ワダカルシウム製薬 既存品の順次切替えも (2020.5.14)

ワダカルシウムHMB①

 ワダカルシウム製薬が、機能性表示食品の事業化を強めている。今年3月16日に同社初の機能性表示食品となる「アルークαHMBプレミアム」など3品を発売し、今後は商品ラインナップの大部分を機能性表示食品に切り替えていく方針だ。

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東洋新薬 髙垣 欣也 副社長 原材料販売、事業化へ (2020.5.14)

03インタビュー修正 差し替え①

 健康食品ODM・OEMの東洋新薬(佐賀県鳥栖市)がオリジナル素材等の原材料販売を事業化させる。専門部署も新たに立ち上げた。「葛の花エキス」や「フラバンジェノール」をはじめとする同社の独自素材は、基幹事業のODM・OEMを拡大させる原動力の一つとなってきた。いわば「虎の子」を外部に広く販売していく狙いは何か。髙垣欣也副社長が5月1日、オンラインインタビューに応じた。

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GABA 認知機能市場に新規参入 (2020.5.14)

 GABA(γ‐アミノ酪酸)で新たなヘルスクレームを行えることになりそうだ。機能性表示食品で採用件数の多い原材料「ファーマギャバ」を販売するファーマフーズ(京都市西京区)は5月11日、同素材を使った健常者120名対象の臨床試験の結果、認知機能の維持・改善が見られたと発表した。今後、同素材を使った認知機能を巡る機能性表示食品の「届出が可能」になるとしている。今回の臨床試験は三菱商事ライフサイエンス(東京都千代田区)と共同実施した。

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ロート製薬 わかもと製薬と業務提携 (2020.5.14)

 ロート製薬(大阪府大阪市)とわかもと製薬(東京都中央区)が、包括的業務提携を結ぶことになった。両社の強みを生かしながら「開発から販売まで」におよぶ広範な分野での提携を目指す。わかもとが保有する乳酸菌を活用したOTC医薬品、健康食品の共同開発・販売などを主な提携分野としていく考えだ。

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コロナ禍で需要に変化関心高まる「免疫」「栄養素」(2020.5.14)

 新型コロナウイルスの感染拡大は、サプリメント・健康食品に対する消費者ニーズにも変化を及ぼしているようだ。ビタミンDやプロポリス、乳酸菌の需要が伸びており、消費者は免疫機能の維持に関心を高めている様子。また、ビタミン・ミネラルといった栄養素に関連するサプリも売上が伸長しているようで、それを受けてか青汁の需要があらためて高まっているとの話も聞こえる。アフターコロナのサプリメント・健康食品市場は、以前と大きく様変わりする部分も出てくるかもしれない。

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