ニュース一覧

企業

伊藤園、抹茶を届出へ 認知機能で 臨床試験開始明かす(2019.9.12)

 伊藤園が抹茶製品による機能性表示食品の届出に乗り出す。同社は8月30日、抹茶摂取による認知機能改善の脳メカニズムに関するヒト試験を開始すると発表した。届出を前提とした臨床試験開始を公表するのは珍しいケース。届出が実現すれば抹茶で認知機能を訴求する初の機能性表示食品となる可能性もある。

詳細はこちら

キリンHD イミューズ、ベトナムへ (2019.9.12)

キリンイミューズベトナム版①

 キリンホールディングスは、グループ横断で展開している独自素材のブラズマ乳酸菌を活用したブランド「イミューズ」を冠した清涼飲料のベトナムでの販売を5日から始めた。同ブランドの海外展開は初。ベトナムでは、食品届出制度「selfdeclaration」に則り、「抗ウイルス免疫システムを強化する」といったヘルスクレームを表示して販売する。初年度販売目標は1万ケース。

詳細はこちら

カンロ 機能性付加の品揃え強化 トクホ許可取得 (2019.9.12)

 カンロは、機能性を付加したキャンディーやグミなどのラインナップを拡充する。

詳細はこちら

ファーマフーズ 売上高百億円突破 (2019.9.12)

 ファーマフーズは6日、2019年7月期の業績を発表し、売上高は対前年比32.6%増の105億3200万円、経常利益は77.2%増の6億3600万円の大幅の増収増益となった。ここ数年、右肩上がりの業績を支えている通販事業と機能性素材事業とともに、創薬研究などのバイオメディカル事業も大きく数字を伸ばした。

詳細はこちら

ラグビーW杯と「リポビタンD」 開幕前にIC認証取得 (2019.9.12)

リポビタンD②

 9月20日。ラグビーワールドカップ日本大会の幕が開く。それに先立つ同6日、日本代表は強豪・南アフリカ代表とW杯に向けた最後のテストマッチを行った。

詳細はこちら

飲料事業で新規領域 日本コカ・コーラ(2019.8.22)

スモールマス①

 日本コカ・コーラは、新興企業のI‐ne(アイエヌイー、大阪市中央区・大西洋平社長)と連携し、飲料事業で新規領域を掘り起こす。8月5日に発表した。「まだ市場に存在しない新しい価値の想像」を目指すとしており、この動きについて日本経済新聞のウェブ版は、「年齢や性別を絞った『スモールマス商品』を強化する」(8月2日付)と報じた。

詳細はこちら

onaka、累計390万個超 中国SNSで話題 (2019.8.22)

プルボックスジャパン合体①

 ピルボックスジャパン(東京都港区)が全国ドラッグストアなどで販売する機能性表示食品のサプリメント『onaka』について、発売開始以来の累計販売個数が390万個を超えたことが同社への取材で分かった。2016年9月の発売後しばらくは緩やかな動きを見せていたが、一昨年夏から販売数量が急上昇。美容に関心が高い中国人女性の注目を集めたことが契機となった。

詳細はこちら

オルビスの肌トクホ 発売半年で13億円突破 (2019.8.8)

05オルビス ディフェンセラ箱_切抜き修正④

 肌トクホ(特定保健用食品)が好調だ。「肌の水分を逃がしにくくする」機能をヘルスクレームとする『ディフェンセラ』(関与成分=米由来グルコシルセラミド)。販売するオルビスは7月末、今年1月1日の発売から6月末までの間に約45万個、約13.5億円を売り上げたと発表した。同品は販売開始1カ月で同社想定を超える約8万個を売り上げ、品薄状態に一時陥ったが、初年度売上目標22億円の達成に向けて好調に推移している。

詳細はこちら

アサヒ飲料 「機能性」で新展開 ブランド横断で5品投入 (2019.8.8)

アサヒ飲料合体①

 アサヒ飲料は7月25日、既存の飲料ブランドを横断する形の機能性表示食品シリーズ「はたらくアタマに」を立ち上げ、9月から10月にかけて5品を発売すると発表した。年内に5品で100万ケース出荷を目標にする。また、同シリーズも含めて2020年までに健康領域の飲料で1000万ケース出荷を目指す考えも明らかにした。

詳細はこちら

ポーラ・オルビス 通期業績を下方修正 (2019.8.8)

 ポーラ・オルビスホールディングスは7月30日、2019年12月期の通期業績予想を下方修正した。売上高が120億円マイナスの2290億円、経常利益が65億円マイナスの340億円に変更した。基幹ブランド「POLA」の落ち込みによるものとしている。

詳細はこちら


ページトップ