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東洋新薬の新事業 配送代行サービス開始 (2019.8.8)

東洋新薬 関東ロジスティックス①

 原材料の調達から生産、消費に至る物流の全体最適化を図る動きは、国内だけでなく世界的にも重要性が増してきている。健康食品業界でも、それら物流拠点を設けるなどの対策に乗り出すところも少なくない。そのなかで健康食品・化粧品の総合受託メーカーの東洋新薬は、通販事業者などを対象にした健康食品や化粧品を消費者に配送代行する新たな事業を開始した。同社が7月31日発表した。

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明治 ザバス、90億円見込む 18年から売上高が急伸(2019.7.25)

06明治ザバス乳飲料①

 手軽にプロテインを摂取できる明治の乳飲料「ザバスMILK PROTEIN」の売上が急伸している。

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ジェヌインR&D BtoC事業を本格化 (2019.7.25)

ジェヌイン商品①

 醤油粕を用いたセラミド含有抽出物を原材料供給するジェヌインR&Dは、BtoC事業を本格化させる。その第1弾施策として、同独自素材を主要原材料に用いた健康食品を初めて商品化。刷新した自社通販サイトでの販売を7月8日から始めるとともに、アルフレッサを通じたドラッグストアルートの展開にも力を入れる。

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花王 特保油、ヘルシアで申請 食安委で審議スタート(2019.7.25)

 花王が7月3日までに特定保健用食品(トクホ)の表示許可を消費者庁に申請した食用油について、商品名に『ヘルシア』が掲げられていることが分かった。同社の今回のトクホ申請は、油脂中のグリシドール脂肪酸エステルを巡る健康リスク報道などを受け、2009年にトクホの失効届を行った食用油『エコナ』の復活を期したものとみられる。ただ、過去と同じ製品名称の使用は避け、同社を代表するヘルスケア食品ブランド名の下で再起を図る構えだ。

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ファイン グリシン商材の販促強化 (2019.7.11)

ファイングリシン交通広告①

 各種健康食品製造販売のファインは、シリーズ展開しているグリシン商材のプロモーション強化に乗り出す。先月中旬にグリシン商材のブランドサイトを立ち上げ、今月1日からはJR東日本の主要幹線で交通広告を始めるなどして、同社の代表ブランドに育成していく考えだ。

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日本薬品開発 OEM事業、さらに強化 (2019.7.11)

 大麦若葉商材の製造販売で50年以上の実績を持つ日本薬品開発は、大麦若葉エキス末の特性を活かしたOEM事業の強化に乗り出す。すでに同社事業におけるOEMへの取組みは大きなウエイトを占めているが、長年培ってきた同エキスの汎用性やエビデンスの利用を促しながら事業規模を拡げ、「日本薬品開発の大麦若葉エキス末」の市場への浸透を図る。

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花王 食用油でトクホ許可申請 (2019.7.11)

 花王が、α‐リノレン酸ジアシルグリセロール(ALA‐DAG)を含む食用油での特定保健用食品許可に向けた事業展開を始めた。同社では以前より、同成分の安全性をはじめ、長期摂取による臨床試験などを多数論文発表しており、「(同成分の)食品事業を進める方向にあるが、トクホはあらゆる可能性のひとつ」といい、様々な食品形態での事業化を進めていく考えだ。

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オムニカ 国産ビルベリーエキス投入 近く供給スタート (2019.7.11)

オムニカ 国産ビルベリーエキス_新工場で_オムニカ_改訂②

 機能性食品素材開発・製造販売のオムニカがビルベリーエキスの国内生産に乗り出す。同社は今春、最新鋭の植物エキス生産プラントおよび関連施設などで構成される新工場を静岡県裾野市内に竣工。新工場での第1弾生産品目となる。高尾久貴社長が今月2日、裾野工場施設内で取材に答えた。

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北の達人 「機能性」に刷新し今秋発売 (2019.6.20)

 北の達人コーポレーションは、2010年から手掛けている主力商材のひとつ、オリゴ糖配合食品「カイテキオリゴ」を、機能性表示食品に刷新し、今秋を目途に販売開始する。

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新日本製薬 新株発行で13億調達 (2019.6.20)

 今月27日に東証マザーズ市場への新規上場を予定している化粧品、健康食品通販の新日本製薬は、新株発行で調達する約13億円を、顧客データベースのシステム強化や、化粧品や機能性表示食品、医薬品の開発、通販顧客に対するSNSなどの媒体開発、免税店やドラッグストアなど新業態への販路開拓に投資し、各事業を拡充する。

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