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味覚糖の新サプリ オートファジーを冠す(2020.9.10)

オートファジーとサプリ①

 オートファジー習慣──そんな商品名のサプリメントをUHA味覚糖(大阪市中央区)がECで販売中だ。オートファジーといえば、日本人研究者がノーベル賞を受賞したことで知られる恒常性維持に関わる生体の仕組み。思い切った商品名に業界関係者からは驚きの声も上がる。

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エラグ酸で新機能表示 体重管理機能 (2020.9.10)

エラグ酸①

 9月2日の機能性表示食品の届出情報更新で、原材料由来名のない「エラグ酸」を機能性関与成分にしたサプリメントの届出が公開された。由来名なしエラグ酸は、以前から届出例のある成分。しかし、今回の届出はヘルスクレームが全く異なり、体重管理機能を訴求する。

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オーブ、事業本格化へ 新規ビフィズス菌発見 (2020.9.10)

新種ビフィズス菌発見 中江 オーブ 写真②

 9月2日、AuB(オーブ、東京都中央区)は、元オリンピック選手の腸内環境から、ヒトに有効な新種の腸内細菌(ビフィズス菌)を発見し、国際特許として出願済みだと発表した。

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ナスは機能性野菜です (2020.9.10)

事業戦略インタビュー_ウェルナス_小山代表②

 ナス由来コリンエステル(アセチルコリン)を機能性関与成分にした機能性表示食品のサプリメントを先ごろ届け出たウェルナス(東京都港区)。なぜナス?なぜアセチルコリン?──業界でも一部で大きな注目を集めた届出だ。同社は信州大学発のベンチャー企業。自身も同大で博士号(農学=食品機能学)を修めた小山正浩社長に事業戦略を聞いた。現在34歳の若き研究者兼経営者である。

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コロナ禍の展示会を歩いて「入り少ないが商談早い」(2020.9.10)

展示会 写真①

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年3月以降、大小ほとんどの展示会が中止となった。そうしたなかで9月2日~4日にかけて、東京ビッグサイトにおいて「第7回国際ヘルス&ビューティグッズEXPO夏」が開催。新型コロナ禍における展示会の様子に関心をもっている業界関係者は少なくないだろう。そこで本紙は業界の耳目となり、初日と最終日に同展示会の各ブースを訪ね歩いてみることにした。

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健康食品・化粧品等 ヤフーがレポート公開 (2020.8.27)

 ヤフーが2019年度に掲載を承認しなかった健康食品や化粧品などの広告素材件数は977万件超に上ることが、同社が8月6日公表したレポートで分かった。「健康食品を食べるだけで痩せる」、「化粧品を塗るだけでシミがとれる」のような表現を行う広告素材を中心に非承認にした。

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ファンケル銀座スクエア 全館刷新 美と健康の可能性を追求(2020.8.27)

ファンケル合体①

 ファンケルは8月7日、「ファンケル 銀座スクエア」をグランドオープンした。同館の全館リニューアルオープンは、2013年以来、7年ぶり。創業40周年を迎える今年、ファンケルグループの新旗艦店となる。

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コロナ禍の業績 前年下回る先多く(2020.8.27)

 新型コロナウイルス感染拡大が、健康関連商材を取扱う各社の業績に着実に影響を及ぼしている。訪日客数の大幅な減少はじめ、外出自粛要請による店舗の臨時休業や営業時間短縮などにより商品の販売量が激減し、昨年の業績を下回る企業が続出している。一方で、健康に対する意識の高まりなどが関係してか、ビタミン、ミネラルなどのサプリメントが大きく売上を伸ばしている。
 8月上旬から中旬にかけて発表されている、健康関連商品を取り扱う上場企業の業績をみてみる。

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国産、そして海外実績 β-アラニン 強みは高品質 (2020.8.27)

有機合成薬品 営業部長 修正 ④

 食薬区分改正で注目を集めたβ‐アラニン。スポーツサプリメントから、サルコペニア対応などの中高年層向け機能性食品まで、市場を横断できる有望素材だ。ただ、こう思っていた業界関係者は少なくないかもしれない。「できれば国産がいい」と。そうしたニーズに化学品メーカーの有機合成薬品工業(東京都中央区)が応える。現時点で世界唯一の日本国産β‐アラニンを国内市場にも普及させるべく、黒子の立場を捨てて本格的な市場参入を果たした。同社の松川昌雄執行役員(第一営業部長兼営業統括部長)に、同成分を巡るこれまでの経緯や日本での需要開拓戦略などを尋ねた。

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「肌弾力維持」が追加 プロテオグリカン新たな機能性表示 (2020.8.6)

 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを機能性関与成分にした機能性表示食品で肌弾力維持機能の訴求が可能になった。原材料供給を手掛ける一丸ファルコス(岐阜県本巣市)がシステマティックレビューを用意し、グループ会社を通じた届出が先ごろ公開。同成分で可能なヘルスクレームを拡充した格好だ。積極的な届出サポートを進め、市場シェアをさらに高める。

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