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企業

日本薬品開発 OEM事業、さらに強化 (2019.7.11)

 大麦若葉商材の製造販売で50年以上の実績を持つ日本薬品開発は、大麦若葉エキス末の特性を活かしたOEM事業の強化に乗り出す。すでに同社事業におけるOEMへの取組みは大きなウエイトを占めているが、長年培ってきた同エキスの汎用性やエビデンスの利用を促しながら事業規模を拡げ、「日本薬品開発の大麦若葉エキス末」の市場への浸透を図る。

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花王 食用油でトクホ許可申請 (2019.7.11)

 花王が、α‐リノレン酸ジアシルグリセロール(ALA‐DAG)を含む食用油での特定保健用食品許可に向けた事業展開を始めた。同社では以前より、同成分の安全性をはじめ、長期摂取による臨床試験などを多数論文発表しており、「(同成分の)食品事業を進める方向にあるが、トクホはあらゆる可能性のひとつ」といい、様々な食品形態での事業化を進めていく考えだ。

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オムニカ 国産ビルベリーエキス投入 近く供給スタート (2019.7.11)

オムニカ 国産ビルベリーエキス_新工場で_オムニカ_改訂②

 機能性食品素材開発・製造販売のオムニカがビルベリーエキスの国内生産に乗り出す。同社は今春、最新鋭の植物エキス生産プラントおよび関連施設などで構成される新工場を静岡県裾野市内に竣工。新工場での第1弾生産品目となる。高尾久貴社長が今月2日、裾野工場施設内で取材に答えた。

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北の達人 「機能性」に刷新し今秋発売 (2019.6.20)

 北の達人コーポレーションは、2010年から手掛けている主力商材のひとつ、オリゴ糖配合食品「カイテキオリゴ」を、機能性表示食品に刷新し、今秋を目途に販売開始する。

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新日本製薬 新株発行で13億調達 (2019.6.20)

 今月27日に東証マザーズ市場への新規上場を予定している化粧品、健康食品通販の新日本製薬は、新株発行で調達する約13億円を、顧客データベースのシステム強化や、化粧品や機能性表示食品、医薬品の開発、通販顧客に対するSNSなどの媒体開発、免税店やドラッグストアなど新業態への販路開拓に投資し、各事業を拡充する。

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東洋新薬、新工場を稼働 まずは健康食品を生産 (2019.6.20)

東洋新薬_新工場竣工①

 東洋新薬は、昨年2月から建設を進めていた新たな総合受託製造工場施設「インテリジェンスパーク」(佐賀県鳥栖市)を6日竣工し、17日から稼働を開始した。6日には工場施設内で竣工式を執り行い、鳥栖市長ら行政関係者や近隣企業関係者ら約100名が臨席した。

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小林製薬 「機能性」杜仲葉を上市 独自原材料で製品化(2019.6.6)

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 小林製薬は、昨年10月に届出公表されていた血圧訴求の機能性表示食品のサプリメント「杜仲源GX」の販売を5月から開始した。同社ではこれまでに、ルテインやイチョウ葉など機能性表示食品6品を発売しているが、独自に開発した原材料による機能性表示食品の市場投入は初めてとなる。販売チャネルは通販のみ。

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インアゴーラ 越境EC 健食を充実化へ (2019.6.6)

 日本商品に特化した中国越境ECサイト「ワンドウ」を運営するインアゴーラが健康食品・サプリメントの取り扱いを拡充している。

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体内カロテノイド、手軽に測定 食事改善に一役? (2019.6.6)

アルテック結合③

 体内のカロテノイド量を手軽に測定できる状況が今後増えるかもしれない。産業機械などの専門商社、アルテック(東京都中央区)が、野菜やサプリメントから摂取するなどして体内に蓄積されるカロテノイドの量を分析、数値化できる測定装置の国内販売をこのほど開始した。先月末に、その第1号機をドラッグストアチェーンのキリン堂に導入することが発表され、早ければ7月には店頭などで同機器を試すことができそうだ。

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長瀬産業 機能性素材企業を買収(2019.6.6)

 長瀬産業は3日、アミノ酸やプロテインなど機能性食品素材販売などを手掛ける米国の大手企業プリノバグループの株式約94%を取得し、連結子会社化すると発表した。

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