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ファーマフーズ 業績好調続く 通販事業、さらに伸長 (2018.12.20)

 各種機能性素材を開発・販売するファーマフーズの業績が、前期に引き続き好調に推移している。12日に発表した2019年7月期第1四半期決算では、売上高が対前年比59.6%増の25億7500万円を計上した。中核事業である通信販売事業と、GABAを中心に販売実績を伸ばす機能性素材事業の増収が全体の売上高を大きく引き上げた。

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ヤクルトヘルス ケール新品種の研究加速 (2018.12.6)

 ヤクルトヘルスフーズは11月27日、機能性表示食品としての活用を視野に入れた青汁素材の研究を行う寄付講座を信州大学農学部に開設すると発表した。研究対象はケールの新品種とされる「ハイパール」。寄付講座では、ヒトを対象にハイパールの有効成分の体内動態や作用機序の解明、新規活性成分の探索などの研究を推進していく計画だ。

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資生堂 ザ・コラーゲンに新製品 新たにイチゴ種子エキス(2018.12.6)

資生堂修正_ザ・コラーゲンに新製品①

 資生堂は、美容健康食品の主力ブランド「ザ・コラーゲン」に新製品を追加し、来年3月1日から、子会社の資生堂薬品を通じて全国のドラッグストアやコンビニエンスストアで販売を始める。既存品に配合している美容特許成分に加え、新たな美容特許成分を配合したもの。「ザ・コラーゲンW」の名称で、3品目5品種を新たに追加する。11月27日に発表した。

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中日本カプセル ソフカプ専用新工場竣工へ (2018.12.6)

中日本カプセル修正_新ソフカプ工場①

 健康食品受託製造の中日本カプセルは、ソフトカプセル専用の新工場の建設を今月から始め、来秋を目途に竣工させる。ソフトカプセルは同社の主要受託製造品目。新工場の本格稼働に伴い、生産量は従来比で3割程度引き上がる見通しだ。投資額は建屋と設備をあわせて約9億円の予定。

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ユーグレナ、業績に変調 18年度 広告投資カバーできず(2018.11.22)

 ユーグレナは7日、2018年9月期連結決算を発表した。売上高は対前年比9.3%増の151億7400万円の増収を計上したが、損益面では経常損失10億9700万円(前年度は経常利益12億円)と赤字に転落した。前期上期において広告宣伝費を積極的に投資したが、直販化粧品の定期購入顧客のリピート期間、回数が想定を下回るなど、投資分をカバーできなかったことを要因に挙げている。

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DHC 新サプリでテレビCM放映 炭に着目の「デトクレンズ」で(2018.11.22)

04DHC_新サプリでテレビCM③

 DHCは10日、8日に新発売したサプリメントのテレビCMの放映を地上波で開始した。通販、直営店、一部ドラッグストアを販路として新発売したサプリは「炭のチカラ」に着目したもの。主要原材料としてヤシガラ活性炭を配合している。

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アムスライフ 初の原材料開発に着手 (2018.11.22)

 健康食品受託製造のAFC‐HDアムスライフサイエンスは、機能性素材開発に着手する。現在、静岡県立大学薬学部と共同で柑橘類の皮に含まれる機能成分について研究しており、2022年度の事業化を目指す。中核事業の受託製造部門の取引先に向け、独自の機能性素材の活用を促すことで受注の拡大につなげていく考えだ。

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DHC 健食売上高、増収に 18年7月期 卸流通が好調に推移(2018.11.22)

 ディーエイチシーの2018年7月期の売上高は、前期比2.4%増の1082億2100万円、経常利益は同15.0%増の83億8400万円だった。同社が8日までに取材に答えた。増収は3期連続。

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アダプトゲン製薬 IC認証、工場で取得 (2018.11.22)

 サプリメントのアンチドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」(IC認証)について、アダプトゲン製薬が日本市場では初となる工場認証を取得した。認証を取得したのは本社工場(岐阜県多治見市)と可児工場(同可児市)の2施設。IC認証を運用する英LGC社の日本総代理店が9日、発表した。

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東洋新薬18年9月期 グループ売上 224億円超 (2018.11.22)

東洋高垣②

 東洋新薬は、9日までに2018年9月期業績の一部をホームページや取材で開示した。売上高は、グループとして224億4000万円となった。グループ売上高の多くを占める東洋新薬で、健康食品、化粧品の受託製造が好調に推移。その中で、特に、機能性表示食品に関する売上が伸長したという。

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