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アムスライフ 初の原材料開発に着手 (2018.11.22)

 健康食品受託製造のAFC‐HDアムスライフサイエンスは、機能性素材開発に着手する。現在、静岡県立大学薬学部と共同で柑橘類の皮に含まれる機能成分について研究しており、2022年度の事業化を目指す。中核事業の受託製造部門の取引先に向け、独自の機能性素材の活用を促すことで受注の拡大につなげていく考えだ。

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DHC 健食売上高、増収に 18年7月期 卸流通が好調に推移(2018.11.22)

 ディーエイチシーの2018年7月期の売上高は、前期比2.4%増の1082億2100万円、経常利益は同15.0%増の83億8400万円だった。同社が8日までに取材に答えた。増収は3期連続。

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アダプトゲン製薬 IC認証、工場で取得 (2018.11.22)

 サプリメントのアンチドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」(IC認証)について、アダプトゲン製薬が日本市場では初となる工場認証を取得した。認証を取得したのは本社工場(岐阜県多治見市)と可児工場(同可児市)の2施設。IC認証を運用する英LGC社の日本総代理店が9日、発表した。

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東洋新薬18年9月期 グループ売上 224億円超 (2018.11.22)

東洋高垣②

 東洋新薬は、9日までに2018年9月期業績の一部をホームページや取材で開示した。売上高は、グループとして224億4000万円となった。グループ売上高の多くを占める東洋新薬で、健康食品、化粧品の受託製造が好調に推移。その中で、特に、機能性表示食品に関する売上が伸長したという。

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小林製薬 杜仲葉で届出受理 血圧訴求で 関与成分ゲニポシド酸(2018.11.8)

 杜仲葉に含まれる配糖体の一種、ゲニポシド酸を機能性関与成分にしたサプリメントの届出が受理され、10月24日に公開された。届け出たのは小林製薬。これまでルテインやイチョウ葉フラボノイド配糖体などを関与成分とした機能性表示食品を4アイテム上市しているが、独自原材料での届出受理は初。特定保健用食品としても許可実績のある成分で、トクホ同様の血圧に働きかけるヘルスクレームを表記した商品を市場投入する。

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DgSのインバウンド消費 売上上位に健康食品 美容やダイエット(2018.11.8)

 購買ビッグデータ分析のトゥルーデータが10月31日に公表した、POSデータに基づく2018年9月の全国ドラッグストア(DgS)インバウンド消費調査で、売上個数上位30品目に美容やダイエット関連の健康食品が2品入った。うち1品は、徐々に順位を上げて上位10品目以内に食い込んだ。

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ファンケル 業績好調で中計修正 20年度売上高、1400億円に(2018.11.8)

 ファンケルは、今年3月に発表した2020年までの3カ年の中期経営計画について、今期業績が計画を大幅に上回る見通しから上方修正する。20年度の当初目標1260億円から140億円上乗せの1400億円に引き上げた。営業利益は126億円を180億円に、ROE(自己資本利益率)10%を13.5%と修正した。同社が10月30日、19年3月期第2四半期の業績と合わせ発表した。

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肌トクホ、オルビスが発売へ  来年1月1日 〝国が許可〟アピール(2018.11.8)

オルビス合体①

 肌トクホ(特定保健用食品)を日本で初めて発売するのはオルビスとなる見通しだ。1日、記者発表会を都内で開催し、来年1月1日からの発売を明らかにした。競合品が複数ある機能性表示食品に対しては、国の許可を得ている点で強力に差別化していく構え。越境ECを通じて中国にも売り込み、日中市場で初年度売上22億円を目指す。

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健康ビジネスインフォ 鹿骨使用のサプリ投入 (2018.10.25)

健康ビジネスインフォ.商品①

 各種漢方素材を活用した最終商品を販売展開する健康ビジネスインフォは、グループ会社の北海道鹿美健で製造した北海道の野生のエゾシカの骨を用いたサプリメントの販売を今月初旬に開始した。将来的には同素材を活用したOEM供給も視野に入れる。

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富士カプセルが新植物性カプ ジェランガムを採用 (2018.10.25)

 ゼラチン特有の動物臭がないなどを特徴に植物性ソフトカプセルが日本市場に流通するようになって久しいが、老舗ソフトカプセルメーカーの富士カプセルでは、発酵によって得られる天然の多糖類であるジェランガムを基材にした植物性ソフトカプセルを開発した。

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